命どぅ宝まつり 

人と自然の“いのち”をつなぐ場づくり

命どぅ宝まつりについて

「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」
―― 命こそ宝。

沖縄に古くから受け継がれてきた、
この大切な精神を、
次の世代へ手渡していくために。

命どぅ宝まつりは、
自然・祈り・文化・人との繋がりを、
もう一度思い出すために生まれたプロジェクトです。

水、風、大地、
そして見えない命の循環への感謝を胸に、

島の人々、
アーティスト、
出店者、
子どもたちが集い、
ともに“命のよろこび”を分かち合います。

会場では、

音楽や舞の奉納、
マルシェ、
トークや学び、
祈りの時間、
焚き火を囲む語らいなどを通して、

自然と共に生きる感覚や、
本来の人と人との繋がりを、
そっと思い出していきます。

命どぅ宝まつりは、
全7回の流れの中で開催しており、

2026年5月、
5回目となる
「命どぅ宝まつり in やんばる」
を無事に終えることができました。

この流れは、
沖縄から本土、世界へと繋がりながら

“命を未来へ繋ぐ祈りのプロジェクト”として、
これからも育まれていきます。

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2023/8/8
火と水のまつり

命どぅ宝まつりの原点(2023年8月8日)

2023年8月8日。

琉球に伝わる自然への祈りを大切にしながら、“火”と“水”へ感謝を捧げる祈りの場を開きました。

焚き火の炎と、水の響きに包まれながら、命を尊び、自然とともに生きてきた先人たちの祈りに想いを寄せた一日。

この時間が、後の「命どぅ宝まつり」へとつながる原点となりました。

2025/8/8
命どぅ宝まつりin名護

🌱 命どぅ宝まつりin名護
(2025年8月8日)

2025年8月8日、名護の地で開かれた命どぅ宝まつり。

それは、まるで土地に導かれるように始まった特別な一日でした。

祈りと調和の精神が息づく名護から、「あたらしいクニヅクリ・人づくり」という新たな流れが動き出し、未来への種まきとなる大切な節目となりました。

2025/11/29
命どぅ宝まつりin金武町

2025年11月29日、金武ダムにて「水の祈り」をテーマに命どぅ宝まつりを開催しました。

億首川の源流へとつながる自然の中で、祈り・音・光・人の想いがやさしく重なり合い、“島のわ” が広がる一日に。

自然と人、本来のつながりを思い出し、次なる命どぅ宝まつりへ続く大切な節目となりました。

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🌿 第3回 命どぅ宝まつりin倉敷ダム
(2026年3月3日)

2026年3月3日、第3回「命どぅ宝まつり」を倉敷ダムにて開催しました。

 

比謝川水系の自然に抱かれながら、人と人、人と自然が静かにつながり直す、祈りと調和の一日となりました。

🔥 命どぅ宝まつり in やんばる
(2026年5月15日)

2026年5月15日、やんばるの大自然の中で「命どぅ宝まつり」を開催しました。

森と海、火と祈り、人々の想いがひとつにつながり、それぞれの命の輝きを分かち合う特別な一日に。

島の未来と祈りの火を次世代へつないでいく、大切な節目となりました。

🌊 命どぅ宝まつり in 与那国島
(2026年8月 開催予定)

2026年8月、日本最西端・与那国島にて「命どぅ宝まつり」の開催を予定しています。

 

海と風、祈りと音が響き合うこの島から、“命こそ宝” の精神を未来へつなぐ新たな祈りの場を紡いでいきます。

与那国の大自然とともに、魂の記憶にふれる特別な時間をお届けします。

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命どぅ宝プロジェクトの取り組み

🌿 御嶽・ビーチクリーン活動

命どぅ宝プロジェクトでは、
沖縄各地に残る御嶽(うたき)や海辺を訪れ、清掃と祈りの活動を行ってきました。

御嶽やそのそばに広がる海は、
昔から島の人々が自然と共に生き、
祈りを捧げてきた大切な場所です。

波の音、
風の香り、
木々のざわめき、
鳥たちの声——

そこには、
今もなお、
先人たちの祈りの記憶が静かに息づいています。

私たちは、
その場を“観光”や“消費”として扱うのではなく、深い敬意と感謝を持って、
自然と向き合うことを大切にしています。

清掃活動も、ただゴミを拾うだけではありません。

場を整え、静かに手を合わせ、
自然と人との繋がりを思い出していくー

そんな祈りの実践でもあります。

砂浜に落ちた小さなゴミを拾うことも、
未来の子どもたちへ、
清らかな海と祈りの文化を手渡していく、大切な一歩だと感じています。

この活動を通して、自然への感謝、
命の循環、そして“共に生きる心”を、
次の世代へ繋いでいきたいと願っています。


③元ツ国琉球のお話会

📖 元ツ国琉球のお話会(2025年開催)

命どぅ宝まつりプロジェクトの源流のひとつとして、2025年に「元ツ国琉球のお話会」を開催していました。

琉球の成り立ちや祈りの文化、土地に宿る記憶や物語を、先人への敬意を大切にしながら丁寧に学び合う時間です。

自然とともに生きる智慧、御嶽や拝所が持つ意味、島々に伝わる神話や祈りの背景に触れることで、「この地に生きること」の感覚を静かに思い出していく場となりました。

※現在は開催していませんが、ここで育まれた想いと学びは、今も命どぅ宝まつりの土台として、各地での祈りやまつりの開催へとつながっています。

 

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次の命どぅ宝まつりへ続く歩み

この巡礼の一歩一歩が、次なる命どぅ宝まつりの礎となります。

沖縄北部、ハワイ島、与那国島、
北海道。

それぞれの土地で受け取る祈りと学びを、

また次の地域へとつなぎながら、未来へ命を手渡していく。

命どぅ宝まつりは、一度きりのイベントではなく、

土地と土地、人と人、そして世代を結ぶ継続的な祈りのプロジェクトとして歩み続けます。

 

あなたの応援が、次の土地へ命をつなぐ力になります

ひとりの力では届かない場所へも、

みんなで想いを重ねることで、祈りの場は育っていきます。

ご支援は、

各地での命どぅ宝まつり開催費 巡礼に伴う移動費・滞在費 土地の歴史や祈りの記録 子どもたちへ手渡す学びの機会 次回開催へ向けた土台づくり

として、大切に活かしていきます。


命の文化を、未来へ

今、必要なのは

「誰かがやる」のを待つことではなく、

一人ひとりが未来へ命を手渡す輪に加わること。

この巡礼の歩みをともに育てることが、

未来の子どもたちへ、自然と共に生きる感覚を残していくことにつながります。

 

この祈りの旅を、ぜひ一緒に育ててください。

一緒にまつりをつくる
仲間を募集しています

命どぅ宝まつりは、

誰か一人がつくるものではなく、

「想いある人たちと共につくる場」です。

 

現在、企画・準備・当日のサポートなどを

一緒に考え、支えてくださる仲間を探しています。

 

・自然が好きな方

・場づくりに関わってみたい方

・誰かのために動くことが好きな方

・祈りや命の循環に共感される方

経験は問いません。「なぜか気になる」

「心が動いた」その感覚を、大切にしてください🌿

 

一緒に、この場所にふさわしい

やさしいまつりを育てていけたら嬉しいです。

主催命どぅ宝まつり実行委員会



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